症状チェック

デスクワークが多い方

こんな症状ありませんか?
頭痛
首の痛み
肩こり
腰痛
手の痺れ

デスクワークの多い方は、朝から晩までイスに座りっぱなしで、目線はずっとパソコン画面、手はキーボードの上と、ずっと同じ姿勢でいるため、使う筋肉と使わない筋肉がはっきりと分かれます。使ってばかりいる筋肉はガチガチに張ってしまい、使わない筋肉は衰えて姿勢の悪化に繋がり、こういった状態を続けていていると、急に立ち上がった時にどこかを痛めてしまったり、首の張りが原因で寝違いになってしまったりします。また、自律神経のバランスが崩れて、目の疲れ、ストレス、血行不良、ホルモンバランスの低下、頭痛、めまいといった症状も現れてきます。

当院の治療

首の筋肉が緊張し、それによって首周りの骨格が歪んでくることが多いため、このような場合には首の筋肉をほぐし、さらに首の骨の矯正も行います。

予防方法

座りっぱなしが良くないので、30分〜40分に一度は首・肩・腰を動かす運動を入れてあげるようにしましょう。

院長よりメッセージ

人間の身体は動かすためにできており、実は「動かさない」ということを続けるのは身体にとって大きな負担となります。偏頭痛で悩んでいる方も多く、時にはお薬に頼ることも大事ですが、きちんと根本的な原因を取り除く治療も受けるようにしましょう。原因不明の症状で悩んでいる方は、一度ご相談ください。

女性の方(妊婦さん、ママさん)

こんな症状ありませんか?
頭痛
膝の痛み
肩こり
腱鞘炎

妊娠中や赤ちゃんを抱っこしている時は、立ったりしゃがんだりする際の負担が大きく、特に膝を痛める女性の方はかなりたくさんいらっしゃいます。手首も同じように反復の作業で使用し、腱鞘炎になってしまいがちです。また、妊婦さんは、お腹が大きくなるに連れて、歩き方が変わり、足の付根に負担がかかって痛みが出てくることもあります。

当院の治療

ただ湿布を渡すだけでなく、しっかりとマッサージや電気を使った治療を行っており、早期の方であれば完治までの期間も比較的短くて済みます。

予防方法

膝の痛みを予防するためには、とにかく脚の筋肉を付けて、支えてあげられるようにすることが重要です。当院でも自宅でできる運動のアドバイスをしていますので、お気軽にご相談ください。

院長よりメッセージ

多くの症状は、安静にしていれば自然と治ることが多いのですが、なかなかそうもいかないのが難しいところです。だからこそ、しっかりと当院で治療を受けて、できるだけ負担を減らして症状も抑えるようにしていきましょう。当院のスタッフは、私も含めて全員子育て経験があり、ベビーベッドもあるため、小さなお子さん連れでも安心して治療を受けられます。また、妊婦さんにも安全な施術が可能ですので、我慢せずにお越し頂ければと思います。

スポーツをしている方

こんな症状ありませんか?
プレー中の怪我
膝の痛み
肩や肘の故障
捻挫
骨折

スポーツ選手は、急性の怪我だけでなく、長期間の負担による慢性的な症状もしっかりとケアしていくことが重要です。バスケットボールやバレーボールのようにジャンプをすることが多い競技では膝関節や太ももを痛めやすく、ダンスをしている方は手首を痛めることが多いなど、種目ごとの傾向もあります。

当院の治療

むやみに固定してしまうのではなく、できるだけプレーを続けたり日常生活に支障が出たりしないような処置を行います。もちろん手技や電気による治療もしっかりと行いますので、1〜2週間ごとに通院をして様子を見るのではなく、痛みがある時は毎日治療を受けるようにしましょう。

予防方法

自分がプレーしている種目にありがちな怪我や故障を知り、それを防ぐための筋力強化やフォーム改善、そして準備運動をするようにしましょう。当院でこれらのアドバイスもさせて頂いております。

院長よりメッセージ

治療も大事ですが、大会などの試合に出場するのも大事なことです。当院ではスポーツをしていらっしゃる方が悔いの残らないプレーができるよう、大会当日まではできるだけ痛みを抑えるような治療をして、大会後に安静にしながら本格的な施術を行うなど、患者さんとしっかりと話し合いながら臨機応変な治療をしています。ご本人はもちろん、どうしても試合には出させてあげたいとお悩みの親御さんも、ぜひ当院へご相談ください。

シニアの方

こんな症状ありませんか?
腰痛
膝の変形、痛み
肩こり
筋力低下

歳を重ねていくと、どうしても筋力は低下してしまうものですが、それによって動かなくなると余計に身体が衰えて悪循環を引き起こしてしまいます。特に女性の方は、閉経すると体内でカルシウムが作られなくなり、膝に負担がかかってO脚になったり、動くのが億劫になったりしてしまいがちです。

当院の治療

院内ではストレッチやマッサージで無理なく身体をほぐし、スクワットなどの運動を実施して頂くこともあります。もちろん、ご自宅でも実施して頂けるようアドバイスもしておりますので、ご相談頂ければと思います。

予防方法

当院では、既に多くのご年配者が、予防のために月に2回くらいのペースで猫背矯正を受けていらっしゃいます。これからも健康に過ごしたい、老後も旅行に行きたい、自分で歩いて外出したい。そんな方は、しっかりと予防をしておくようにしましょう。

院長よりメッセージ

どのくらい自分の身体を動かすことができるのか、痛みや痺れなく過ごすことができるのかは、老後のQOL(人生の質)を考える上で、極めて大事な要素です。何をしていいか分からない方にも丁寧にご説明させて頂きますので、まずはお気軽にお越しください。

ブログ

Facebook

猫背矯正サイト